小振りだったしぶき氷
2024年12月~2025年1月は、日本海側では記録的な大雪に見舞われましたが、太平洋側ではむしろ雪が例年より少なめで、かつ暖冬の傾向だったように感じます🙄十和田湖には今期4回(12月と1月に1回ずつ、2月に2回)ほど通いましたが、いずれの時もしぶき氷は小振りでした💦
しかし冬らしい寒波が数回あり、2月は氷がそこそこ育っていたので、今年もたくさん撮ってくることができました😄
場所
- 十和田湖(青森県)
撮影日
2025年2月10日、2月23日
機材
- OM SYSTEM OM-1
- M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
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溶けかけた氷の表情
気温が高めの日が多かったためか、少し溶けてきている氷たち。表情豊かで、むしろディテールがかっこいいです😄
上は15:00過ぎで太陽が傾いている時の一枚。写真の奥が夕日が沈む方向なので水面が黄色がかり、自分の頭上や背後は青空だったので氷にその青色が映っています。もし夕日が赤く染まったなら、面白い色合いが見られたかもしれません。来年の課題にします😏
上の写真だけ1月に撮ったもの。地面は薄氷で、下を水が流れている状態でした。それゆえに氷が独特の模様を描いています😉これももし夕日が色づけばもっと面白い光景に変化しそうな予感がしました😙
氷を画面いっぱいに
しぶき氷が全体的に小振りだったため、遠景を撮るより接写で攻めることにしました😊
上の写真は、大きな岩の下でひっそりと育っていたしぶき氷。岩についた氷の模様が印象的です😙下が水面なので光が反射して上部の岩をほんのり照らしていたため、岩や氷の模様が無理なく現れました😄
シャッタースピード1/50秒で、水面に変化をつけました。泡がいい感じです。
波が高い&強風&極寒の日は撮影が困難になりますが、そういった厳しい環境が面白い絵作りのチャンスを生んでくれます(…と自分に言い聞かせて頑張っています🤣)
しぶき氷ではないですが、木の枝が雪に刺さっていたのが印象的だったので撮りました。木の枝が、空を裂く黒い稲妻のようです😉
安全な撮り方をしたい

・FUJIFILM X-T5
・XF10-24mm f4 R OIS WR
十和田湖など水辺で撮る時の自分の癖ですが、撮っているうちについ前に前に出て行ってしまい、結果的に毎回かっぽり(方言。靴の中に水が入ること)してしまいます。また撮影で気持ちがノッてくると、波が高い湖の中で膝をついたり座り込んで撮ったりしちゃうんですよね…(100%かっぽりします😂)。
自分はそういう危ない?撮り方をするので、撮影機材は防塵防滴かつ頑丈な造りのものを選ぶようにしています。今使っているOM-1 とproレンズはそういう意味でも最高です😍
あとは自分の体をどう守るか…。以前ウエーダーを買ったのですが、着脱と洗濯が面倒過ぎて使っていません…🤣
腰か股下までのウエーダーを買ってみようかな…検討中です😆
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