渡部さとるの八戸ワークショップ

会場
2023年7月15日㈯~16日㈰ 第5回渡部さとる八戸ワークショップが開催されました。以前から渡部さとるさんのyoutube(2Bチャンネル)を拝見していましたが、ワークショップには今回初めて参加しました。
どんなことをするのかドキドキワクワクでしたが、結果的に2日間ともとても充実した濃い体験ができました!
機材(2日間同じ)
- カメラ:FUJIFILM X-T5
- レンズ:XF16-55mm f2.8 R LM WR
1日目:90分スナップ撮影して、作品を30枚発表する
1日目のお題は表題の通り。更に撮影の条件として①ズーム禁止(焦点距離は自由に設定可)②カメラのエフェクト機能は使用禁止。③レタッチ禁止。とのこと。「どう撮ったかより、何を撮ったか。撮影する人の視点の違いをはっきりさせるため」だそうです。
今まで自分が試したことのない制約がたくさんあり、かつ天候は雨。だからこそ、なのかとても楽しい90分になりました。以下その時の写真の一部をUPします。
↑この写真はかなりインパクトがあったようで、たくさん反応をもらえて嬉しかったです☺
↑「ゴミを撮るんだ~」という反応をいただきました。意図としては「きれいな海がすぐ近くにあるのだから景観を守ろう!」みたいな気持ちで撮りました💦
講評
最後に全員の作品を講評していただけました。独自の視点の作品が多数並べられ、それに対するプロの写真家の講評を聞けてとても勉強になりました!
自分への講評「色を追って撮っているね」とのことで、これは言われて初めて気づきました。そういえば色のパワーに吸い寄せられるようにシャッターを切る傾向がありますし、色を濃く出すために、露出・ホワイトバランス・フィルムシミュレーションをその場に合わせて細かく変えて撮るスタイルです。無意識でやっていたので教えてもらえて嬉しかったです。
また「フジフィルムの色はやっぱりいいね」とのことで、確かに他メーカーのカメラの色味と比べると、フジの特殊性が改めてわかりました。
15名ほどの参加者がおりましたが、90分という短時間で全員ほぼ同じ場所でスナップしました。「みんな作品かぶるんじゃない…?」と危惧しましたが、事前に渡部さとるさんが「みなさん全く違う視点になる」と仰っていた通りの結果になってびっくりしました。
2日目:モノクロで露出を学びつつスナップ
2日目はモノクロだけでの撮影です。露出をマニュアルである程度決めて、その露出に合う光を探す練習…というワークショップでした。なかなかそういう条件が見つからず、ある程度露出を変更して撮った写真たちですが、以下にUPします。(こちらも全て撮って出しです)
なおワークショップの様子は下の動画で見ることができます。自分もかなり写っていてちょっと恥ずかしい💦来年も参加したいな~☺
コメント